内科療法でサポート

昨日、痙攣、よだれを垂らす、を主訴にクロネコのKちゃんが来院しました。
急に具合が悪くなったとのこと。
診察をした結果、脳に問題がある可能性が考えられたため、16歳と高齢ではありますが麻酔をかけてMRI検査を行うことになりました。
Kちゃんはいつ痙攣が起きるか分からない状態だったので、当院スタッフが戸塚の保田動物病院へ付き添い、MRI検査を行ってきました。
結果は、脳腫瘍でした。なかなか手術が難しい状態であったため、今後は内科療法にて治療を行っていくことになりました。
現在は、元気・食欲は良好で、おうちの他のねこちゃんの中でも一番元気があるそうです。なるべくいい状態を長い時間維持出来るようサポートしていきたいと思います。

クロネコ

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