避妊手術でリスクを抑えられる”乳腺腫瘍”

6カ月齢になるネコちゃんの避妊手術がありました。
乳腺腫瘍は避妊の有無によって発生のリスクを抑えられる病気です。
ネコちゃんの中で、乳腺腫瘍は3番目に発生の多い腫瘍です。
その約80%は悪性で高確率で乳腺の近くにあるリンパ節や肺にも転移してしまいます。
また腫瘍の大きさが3cm以上になると、その後の生存期間はぐっと短くなると言われています。

”猫"

このページをシェアする