我慢の時を送るコーギーのMちゃん

先日、指間の腫れ・化膿を繰り返していたコーギーのMちゃんの手術がありました。
一旦は抗生物質の使用で落ち着いたのですが、お薬の服用を止めると再び指の間が腫れてきてしまいました。
わんちゃんは、人と違って基本的には靴を履かないため、地面を歩いているときに、草の先端や、実、尖ったものなどが刺さってしまうこともあります。
そのまま抜けてくれるといいのですが、組織の中に残ってしまうと炎症を引き起こしてしまいます。その場合には、外科的に切開し異物の捜索、洗浄を行わなくてはなりません。
Mちゃんはもともとお散歩が大好きな性格なので、異物の可能性を考え手術により治療をしていくことになりました。
Mちゃんは切開した部分から、草の実が見つかりました。草の実を除去した後、きれいに洗浄し、傷を閉じました。
しばらくはMちゃんの大好きなお散歩も行けませんが、もう少しの辛抱です。頑張りましょうね。

コーギー

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