“膵炎”の患者が増えています

この一か月、膵炎のわんちゃんが多くいらっしゃいます。
膵炎には、急性膵炎と慢性膵炎があります。
急性膵炎の場合、発熱や元気・食欲の低下、腹痛、嘔吐や下痢、脱水などが現れます。重症化してしまうと、ショック症状を起こし、命に関わることもあります。
慢性膵炎の場合、程度は軽いものの、急性膵炎とよく似た症状が断続的に起こります。
ミニチュア・プードル、ミニチュア・シュナウザー、コッカー・スパニエル、ウェスト・ハイランド・ホワイト・テリアなどに発症率が高いといわれています。
中には症状が重症化し、入院での治療が必要になってしまう場合もあります。
季節の変わり目などで、体調の変化が大きい季節です。
おうちでの様子が少しでもおかしい場合には、様子をみずにまずご相談ください。

犬

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