チワワの”子宮蓄膿症”

チワワのFちゃんの子宮蓄膿症の手術がありました。
最近元気が無く、食欲も落ちていたそうです。

子宮蓄膿症とは

子宮蓄膿症は子宮の内に膿がたまる病気です。
お腹の中で子宮が破裂してしまうと、腹膜炎になり、命を落としてしまうこともあるので急遽手術になりました。
犬は妊娠すると約2ヶ月で出産します。
妊娠してなくても妊娠した様な状態になります。
この時期を黄体期と言います。乳腺や陰部がふくらんだり、場合によってはお乳が出たりぬいぐるみを抱え込んだりします。
黄体期は免疫力がさがり、そこで感染すると子宮蓄膿症になってしまいます。
避妊手術していない女の子は生理の後2-3ヶ月は体調の変化にお気をつけください。

チワワ

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